ホームヘルパー資格を取ってみようと思って分かったことなど

仕事をする上で資格は色々と取っておくと便利なのですが、やはり最近の需要を考えると介護関係のものが多く求められている感じはしますね。

自分も色々と考えてホームヘルパーの資格を取ってみようとおもって自力で調べてみたりして知ったことがたくさんありました。まずホームヘルパー資格を勉強するにあたっては教材や講座などが色々と出ていますが、これが本当に種類が多くで選ぶのが大変でした。なかには商材詐欺みたいなものがあるそうで、この辺は確かに資格ブームでも介護やホームヘルパーは人気があるんだなという裏付けにもなりました。

後は取った時期がそれなりに昔だったのですが、最近だとこのホームヘルパー2級という資格は名称が変更になって、「介護職員初任者研修」の資格となったそうですね。このために通信学習だけではなく実技での研修が必要になったわけであって、それも仕方がないことだと思っています。さて実際に資格は取ってみたもののやはり実習で介護の現場を見てみるとやはりキツイという現状がしっかりと感じられましたね。あとは人手が足りないというのも現状では仕事の負担増になっているそうです。介護分野は決して需要がなくならない分野ですが、そうはいっても待遇が改善しないなどの現状もあるそうで、今現在ではとった資格は自分の家でやる母の介護に役立てています。今後に関しては余裕ができたら勤務もやりたいとは思っていますし、持っていて決して損はしない資格だとは思います。